やまき 明美
伝える 受けとめる 反映させる
事実を伝える
市民に知らされるべき事が知らされていないことに愕然とします。
やまき明美は、トーク集会(車座集会)で皆さんに知らされていない事実をお伝えしてきました。
・水のPFAS汚染の問題。PFAS は共産党市議団が最初に議会で取り上げました。PFAS高濃度の地下水が市内一部地域の水道水に混ぜられていることを知らせるため、やまき明美はひと夏に9回のPFAS説明会を開催しました。その後その地下水の取水は停止されました。
・石神井川上流地下調節池問題。青梅街道と伏見通りの地下に直径約15mの巨大トンネルを掘る計画です。全国各地で陥没や地盤沈下を起こしているシールド工法であるにもかかわらず、近隣住民はその計画を知りませんでした。事実を住民に伝える説明会を複数回開催し、東京都に説明不足を指摘しました。
・西武新宿線の駅の遠隔対応化問題。2/3から西武柳沢駅と東伏見駅が遠隔対応駅(窓口廃止しインターホン対応)になりました。障害がある方々からのご相談を受け、安全、安心な公共交通の維持のため、同様に遠隔対応化されている狭山市、東村山市、小平市などの議員や市民とも連携して行動しています。
・分かりやすい言葉で。日常のくらしは政治に直結しています。政治をもっと身近に、分かりやすく伝えることを心掛けています。
声を受けとめる
トーク集会では市政報告だけでなく、皆さんからのご意見・ご提案を伺うことに重きを置いています。毎回、広範囲に集会のご案内チラシを配布し、SNSでも発信して、どなたでも気軽に参加し、気楽にしゃべれるつどいを目指しています。トーク集会はお子さん連れ大歓迎です!
市政に反映させる
トーク集会やご相談の中で出された市民の声を議会を通して行政に伝え、市政に反映させていきます。必要に応じて東京都や国へも働きかけます。
プロフィール
出身 杉並区 西東京市に住んで41年 元保育士
3人の子育て、両親の介護を経て2022年12月に市議会議員に 1期目
趣味 ガーデニング・水彩画
好きなスポーツ バレーボール・水泳・柔道
(西東京市バレーボール協会理事長)
自慢は握力!